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年間800以上の手術を行っていた経験をもとに、平成23年9月に開業いたしました。経験豊富な院長が責任をもって治療させて頂きますので、安心してご来院下さい。
 
 
鼠径ヘルニアの手術を専門的に自信をもって行える外科医は、実は少ないのです。大きな病院だから安心と思って手術を受けても、実際に執刀するのは研修医か若い外科医であることが多いのです。また、ある程度ベテランの外科医でも鼠径ヘルニアについて、きちんと勉強せず、見よう見まねで手術していることも少なくありません。当院では鼠径ヘルニア手術に十分に知識と経験のある専門医による手術をおこなっております。
 
 
無理をして、日帰りで帰宅しても、家で痛みのために寝ている・・・のでは意味がありません。当院では手術法や麻酔を工夫して、術後の痛みが少ない手術をおこなっております。また日帰り手術で帰宅するのが不安な方には、提携病院での入院も可能です是非ご相談下さい。
 

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■所在地
〒270-2225
千葉県松戸市東松戸3-7-19
■最寄駅 東松戸駅

 

日帰り手術で大丈夫なの?

他院で1週間入院する手術を日帰りで大丈夫なのか、と不安な方もいらっしゃると思います。
しかし世界的には、欧米のみならず東南アジアを含めて鼠径ヘルニアの手術で1週間も入院している国は日本だけなのです。
実際に何らかのトラブルが起こるのは、手術後数時間以内がほとんどです。
それ以上長く入院しても、院内感染など他の問題を起こす危険性が高くなるだけなのです。
もちろん心臓病などの持病がある方や、独居で帰宅しても身の回りの世話をしてくれる人がいない方には、術後1泊していただいております。
そうした方でも1泊すれば、翌日帰宅して不自由を感じることはほとんどありません。
また帰宅後に安心して自宅療養していただけるように、こちらから定期的に電話で経過のお問い合わせをしております。

子供にはどのような手術をしますか?

成長期の子供には、メッシュは使用しません。
高位結紮といわれるヘルニアの袋(ヘルニア嚢)を根本で縛って切る手術をおこないます。成長する過程で腹壁の弱い部分が自然に補強されるため、メッシュで腹壁を補強しなくても再発することはほとんどありません。